メッセージ・教育理念

福祉の未来には、あなたの力が必要です!!

ふだん何気なく聞いていた『福祉』という言葉。この言葉に込められた意味を知っていますか?


"福"は『しあわせ』、"祉"は『ゆたかさ』、つまり『しあわせに満ちた生活』を意味します。社会福祉サービスが制度化され、物理的サービスが受けられるようになっても、QOL(クオリティ・オブ・ライフー人生の質)の視点が欠けていては、福祉本来の目的は達せられません。あなたのやさしさと学んだ知識で、このQOLの向上に貢献する福祉サービスを実践してください。


そのとき、福祉はあなたにとっても『しあわせ』で『ゆたかな』仕事に変わります。

私たち藤仁館学園グループの願いは、卒業生が介護を中心とした福祉の世界で、10年・20年先まで中心的人材として活躍し続けることです。

当校に在学中の2年間の学生生活を充実させるのは勿論のこと、卒業後の仕事において、就業年数に相応しい知識・技術・見識を身に付け、それを客観的に証明する「資格」を取得し、仕事に活かすことが出来れば職業人として最高です。

そのため、当校では、設置学科を無意味に増設することに替えて、卒業後3年・5年・10年・15年と卒業生の成長に合わせたスキルアップ教育を提供し、生涯を通じて卒業生と学校が成長しあえる関係を構築することです。

福祉の道の第一歩を私たちと藤仁館学園グループ教職員と共に歩み始めませんか!!

学校法人藤仁館学園 専門学校高崎福祉医療カレッジ 理事長・学校長 佐藤 律夫

本校の設立趣旨

(有)プログレ総合研究所が行う、福祉に関わる調査・評価・教育(大宮福祉カレッジ・高崎福祉カレッジ)の活動を通じて得た、実績に裏打ちされた知識と技術と人材を専門教育機関の形に結集したものが、『専門学校高崎福祉医療カレッジ』です。

設立母体の事業理念

『社会に必要な存在』になること

福祉関連事業に携わる現任者を対象の中心とした人材教育を通じ、福祉社会への貢献

設立母体の沿革

平成15年2月


(有)プログレ総合研究所を高崎に設立


平成15年4月


大宮福祉カレッジを埼玉県大宮市(現さいたま市)に開校。ホームヘルパー2級養成研修を開始。


平成15年7月


福祉住環境コーディネーター2・3級受験対策講座開講


平成15年10月


介護福祉士国家試験受験対策講座開講


平成16年7月


厚生労働大臣より福祉用具専門相談員指定講習会の指定を受ける


平成16年11月


福祉サービス第三者評価機関認証取得


平成17年4月


大宮福祉カレッジ高崎校(現高崎福祉カレッジ)開校


平成18年6月


『介護サービス情報の公表』調査機関として指定を受ける


平成18年12月


介護支援専門員(ケアマネージャー)合格率61%達成


平成19年3月


介護福祉士国家試験合格率95%達成


平成19年10月


厚生労働省『介護職員のキャリア開発支援システム普及推進事業』試行研修として『介護福祉士ファーストステップ研修』の研修事業者として、全国社会福祉協議会より指定を受ける


設立母体の主な事業

教育事業(大宮福祉カレッジ・高崎福祉カレッジ)

介護福祉士受験対策講座、介護支援専門員(ケアマネジャー)受験対策講座、ホームヘルパー1・2級養成講座、介護職員基礎研修、介護予防運動指導員養成講座、福祉用具専門相談員指定講習会、福祉用具供給事業従事者研修、行動援護従事者養成研修、福祉住環境コーディネーター1・2級受験対策講座、介護保険事務講座、介護福祉士ファーストステップアップ研修


評価・調査事業

福祉サービス第三者評価事業認証取得(群馬県・埼玉県)、『介護サービス情報の公表』指定調査機関(埼玉県)、各種モデル調査事業、キャリア開発支援システム普及推進事業


研修事業

新入社員研修、管理者研修

施設・設備はこちら
通学課程
一覧へ

通信課程
一覧へ

スクーリング開催実績
講習会・講座
社会福祉士・精神保健福祉士受験対策講座
藤仁館医療福祉カレッジ
高崎福祉カレッジ

【学費サポートプラン】 通学課程はこちら↓↓

【学費サポートプラン】 通信課程はこちら↓↓

学校周辺アパート紹介↓↓