修了生・合格者の声

看護師科(2年課程通信制)

●合格者の声

Y・Aさん
(横浜キャンパス所属/2026年3月 看護師科通信課程修了)
私は准看護師の時からアセスメントが苦手で根拠もよく分からず、自信がない状態で入学しました。
紙上事例では、何度もつまずき「私は看護師に向いていない」と思って辛くて泣いたこともありました。(基礎看護の2回目でかなり苦しみ泣いてました…笑)
でも、ここで終わりたくないと思い、学校に電話をして教えていただいたり、先生にお願いして学習会や個別指導をしていただきました。最初は全然分からなかったのですが、少しずつ理解できるようになり、看護の面白さや根拠を持って考える大切さを実感できるようになりました。
また、公衆衛生がとても苦手で、お願いしたら学習会を開いてくださり本当に助かりました。国家試験にとても役に立ち高得点で合格することができました。
仕事と両立するのは大変でしたが「分からないままにせず、とにかく聞く」という事が大事だったと感じています。
入学時に学長から聞いた「学生第一主義」は本当で、声をあげるとしっかり向き合ってくださる学校だと思いました。先生方にたくさん支えていただきました。
おかげさまで、夢だった訪問看護師として一歩を踏み出すことができました。
学校で学んだことを大切にしながら経験を積み、地域で暮らす方々を支えられる看護師になりたいと思います。
2年間ありがとうございました。


匿名希望さん
(大宮キャンパス所属/2026年3月 看護師科通信課程修了)
通学頻度は少ないですが、距離がどの教室も1時間以上かかるため通いきれるか不安でしたが、何とか通い切ることが出来ました。
更に分からない事を直接指導して頂ける個別対応などを行ってもらうことで、課題を溜め込むことなく期日までに出すことが出来ました。ありがとうございました。


小山田 彰洋さん
(大宮キャンパス所属/2026年3月 看護師科通信課程修了)
スクーリングの予定を自分で組み立てられる点は、大きな魅力の一つです。仕事との両立がしやすいだけでなく、「やらされている」という感覚が薄れ、主体的に学びに向き合える環境が整っています。
また、教員の方々からは「一緒に学び、課題を乗り越えていこう」という強い熱意を感じる場面が多くありました。単なる指導にとどまらず、伴走者として支えてくれる安心感があります。
物事にはそれぞれタイミングがあります。「これができたら」「準備が整ったら」と考えていても、すべてが完璧に揃う瞬間は多くありません。不安を感じるのは自然なことですが、新しい一歩を踏み出す価値は十分にあります。
あなたの周りには、支えてくれる人がいます。教員も相談に乗ってくれますし、同じ教室には似た境遇の仲間がいます。決して一人ではありません。
どうか恐れずに、これからの自分、そしてその先にある未来を思い描きながら、一歩を踏み出してみてください。
2年後、きっとその選択が良かったと思える日が訪れるはずです。


C・Mさん
(横浜キャンパス所属/2026年3月 看護師科通信課程修了)
2年間、本当にありがとうございました。やはり仕事との両立が大変でした。課題、実習、そして国試勉強と毎日仕事をしながらこなしていくことは難しく、国試の勉強が思っているほど出来なかったと感じました。


匿名希望さん
(池袋キャンパス所属/2026年3月 看護師科通信課程修了)
国試にチャレンジしとけばよかったなーと心残りになりそうだったので、今回チャレンジしました とても辛かったです(特に国試前) 仲間や先生方、職場の協力、家族の応援があり、嬉しい結果になりました ありがとうございました


安里 江美さん
(横浜キャンパス所属/2026年3月 看護師科通信課程修了)
仕事と家庭と勉強は想像以上にハードでした。
私は何から手をつけていいのかわからず、全てにおいていつもギリギリでした、自分が何がわからないのかもあやふやになり先生にも仲間にも相談できずにいました。もっとちゃんと計画を立てていたら学びを深めることができたのではないか、と後悔がありますが、先生や仲間に支えていただき卒業できたことを心より感謝しています。


野土谷 真代さん
(横浜キャンパス所属/2026年3月 看護師科通信課程修了)
私は60歳で入学いたしました。この年齢で学歴もない自分がほんとうにこれから勉強ができるのかと、とても不安でした。しかし丁寧な先生方のご指導と工夫された教材によって問題なく学習を始めることができました。看護課程の難しさには頭を悩めることも多々ありましたが、クラスメートとの情報交換により教材などもプラスして努力してなんとか合格点をクリアーできました。
クラスメイトとのコミュニケーションはとても力になったと思います。お互いにどの辺までに課題を行うかとか、計画を立てたり。と良い意味でライバル心を燃やせたことが、がんばれる力になったと思います。


菊地 明子さん
(横浜キャンパス所属/2023年3月 看護師科通信課程修了)
 私は約30年、産婦人科の准看護師として沢山の妊産婦の方々と出会い、多くの出産に携わって来ました。
自分自身の役割を考えながら務める中で、当たり前の事ですが、准看護師として対応できる業務の限界にぶち当たる場面も多々あり、もどかしさや悔しさを感じて来ました。
 そんな折、高崎福祉医療カレッジ看護師科2年課程通信制の存在を知りました。働きながら通学する事の大変さは想像以上であると深く悩みましたが、「学生第一主義・仕事への影響を最小限に」をモットーに、スクーリングの「日程が選べる・会場が選べる・振替ができる」という、御校にしかない新しい通信教育スタイルに魅力を感じ、上司に相談し、入学を決意しました。
 入学後は、初めてと入り組む課題などに戸惑うこともありましたが、親身に支えてくださる先生方のおかげで挫折する事なく2年間の通信学習、スクーリング、臨地実習を無事に終え、万全な体制で看護師国家試験に臨むことができました。
 長い間、准看護師のままでいいと思ってきた私ですが、正看護師を目指せるチャンスを掴んだ事で、今はその先にある夢へも一歩近づこうとしています。
 卒業後は助産師学校へ進学し、専門スキルを磨くことはもちろんの事、知識や技術だけでなく、思いやる気持ち、チーム医療といった多角的な視点まで、更に学びを深めていきたいと思います。



S・Hさん
(お住まい:群馬県/看護師科通信課程2023年3月修了)
 准看護師を取得してから32年。ずっと夢に見ていた看護師になりたいと思っていましたが仕事と家庭と育児の両立が不安で思いとどまっていました。
通信制ということもあり「自分の課題の進めていくだけ」といったイメージがあったのですがグループ発表など同じ目標を持つ仲間との交流や看護観を共有することができました。
 また、先生方もわからないことや疑問に思っていることなど熱心に教えてくださり思っていた通信制のイメージより楽しい学校生活が送れました。
課題や実習で大変だと思ったことはたくさんありましたが仲間と励ましあい乗り越えることができたと思います。
課題は計画的に進めること!実習は楽しむこと!国試は目標をもって諦めないこと!
が大切だと思います。
 無事に卒業し合格ができて改めてこの学校を選んで良かったと思います。
仲間と先生方に出会えたことに感謝してこれから看護師として新たな目標を持って頑張って行きたいと思います。

Y・Tさん
(お住まい:群馬県/看護師科通信課程2023年3月修了)
 入学すると決心するまで長い時間足踏みをしていましたが、入学した後は想像していたよりもずっとあっという間でとても充実した2年間を過ごすこ事ができました。
 勉強と仕事、家庭の両立は時々思い返せば大変な時期もありましたが、無理なく日々勉強に励む事が出来たと思っています。
 諸先生方も忙しい中、学生の事を親身に考えサポートしてくださった事に心から感謝してます。この学校での良い仲間に出会い共に学び卒業できた事、そして念願だった看護師免許を取得する事が出来た事をとても嬉しく思っています。2年間本当にありがとうございました。

K・Sさん
(お住まい:群馬県/看護師科通信課程2023年3月修了)
 自宅から近く通いやすい立地であった事が、自分自身へのチャンスだと思い入学することを決めました。
 資格を取りたい。と職場に相談したところ、前向きに応援してくれる理解ある職場だった為、仕事との両立は苦を感じませんでした。
とにかく大変だったのは家庭との両立です。母親が自分の事でいっぱいいっぱいになる環境は家庭に理解と協力を得ない事には困難だからです。
卒業までの2年の間に、資格を取りたいと言う事が自分勝手なわがままで家庭に無理をさせているのは自分自身ではないか??など多くの葛藤がありました。それは、自分の弱さが、逃げる口実を探しているせいだ、と何度も自分に言い聞かせました。正直、退学も考えたし、一発で合格できるとも思っていませんでした。
それでも、国試に向けて何とか勉強を続けられたのは、先生方が一回でうかりたいでしょう??無駄にするの??頑張っていいるんだから諦めないで。と声をかけてくださったからです。
模擬試験では1回も合格判定をもらえた事がなかったので不安が残るまま国試に挑みましたが、合格発表で自身の番号が確認できたあの週間の気持ちは一生忘れられないと思います。
 看護師国家試験の合格を手にした今、看護師だからできる事、看護師の私ができる事、広がる可能性を感じられる事を本当に嬉しく思います。
 背中を押し続けてくださった先生方には、感謝しかありません。ありがとうございました。

Y・Oさん
(お住まい:群馬県/看護師科通信課程2023年3月修了)
 勇気を出しての入学。勉強と仕事と子育ての両立ができるか不安でしかなく。
 ですが同じ様な環境の方達が多く頑張らなければと切磋琢磨する環境だった。内外様な2年間だったが合格してから勉強の楽しさを新たに実感しました。
 これがゴールではなく次のステップに踏み出す一歩としてさらに色んな事に勉強していこうと自信が持てました。
支えてくれた先生方ありがとうございました。
 人を育てるという仕事は苦労があるかと思いますが、いち学生として感謝でいっぱいです。

社会福祉士科・精神保健福祉士科

●合格者の声

大谷 英二さん(お住まい:東京都/年齢:50歳代/第35回社会福祉士国家試験合格)

Q1.合格されたご感想
A1.福祉業界に転職して間もなく受験勉強を始めたので、福祉用語がほとんど理解できず、何度も心が挫けていました。
そんな余裕がない時に、池袋校職員の方達があたたかくサポートして下さって、何とか最後まで投げ出さずにやり通すことができました。
本当に深く感謝しています。それから通信教育部の先生方の熱いメッセージによって心を奮い立たせてもらって、最後まで諦めないモチベーションを授けて頂いたことにも心より感謝しております。

Q2.合格するために実施された受験方法は?
A2.元来サボりグセがあり、長期間勉強を持続させる自信がなかったので、養成過程初年度から2年連続で受験対策講座を受講しました。心がけたのは、いくら仕事で疲れていても、最低講座日は休まないで通学して緊張感を持って勉強する、という事と、少しでも復習する事(できなかった時も結構ありました)、を心がけました。この他には、時間がある時は国試ナビがボロボロになるほどよく眺めて絵的に記憶していくようにした事も合格の秘訣と感じています。

「一発合格を目指せ。少しのお金をケチるな。自分の意志でずっと戦い続けるのは無理。勉強せざるを得ない周囲環境を作れ。丸暗記。」など、辛いときに職員の方に助言してもらい、そのまま実行したことで合格できました。

Q3.当校を選んだ理由は?
A3.実はいくつかの学校を検討し、みずから足を運んで説明会に参加して周りましたが、「手作りの現場実習」にこだわり、最も熱く説明されていたのが藤仁館だったので、ここだったら自分の人生の再出発をかけてみたい、と思ったのが決めた理由でした。
(「手作りの現場実習」は事実であり、ソーシャルワークをマジでやっておられる埼玉県比企地方の先輩たちの仕事ぶりを目の当たりにして、ホンモノの志望動機を持つことができました。)

Q4.資格取得を考えている方へひと言
A4.これから福祉業界で仕事を始めたい、というような皆さんへお伝えしたい事は、わたしが合格できたのは、「藤仁館オリジナルの手づくり現場実習」を経験したことで、ホンモノの志望動機(いつか埼玉県のソーシャルワーカーの先輩たちと一緒に仕事をしたいという夢)を持つことができたのと、もうひとつの特徴である主体的なスクーリング参加によって、池袋校と南浦和校と横浜校で同期仲間と出会えたことです。最後まで仲間達と励まし合い、50歳を過ぎてまさかの生涯の朋友を作ることができました。

試験は通過点でしかないですから、カリキュラムを通じて是非、志を立てたり、かけがえのない人生の仲間づくりを自分発でスタートしてみましょう!藤仁館にはその風土があります。

Q5.ご意見・感想等
A5.藤仁館には、藤花会という同窓会があります。合格祝賀会の際に、志を共にする新しい同期の仲間が一挙に広がり、次いつ会えるかな、とワクワクしています。ここでの出逢いがきっかけで、我々同窓生主体で「木村ゼミ」を現在企画中です。

これは、通信教育部部長の木村先生にアドバイザー役として参加いただき、我々同窓生の職場などを順番に見学しながら、「社会問題や福祉の課題をソーシャルワーカーとして一緒に考える」を事をサブテーマにしながら社会変革の志を磨き続けていきたいと考えています。藤仁館をプラットフォームとして、藤花会同窓生で共に福祉全体を考えていけるといいですね。

山屋 恵子さん(お住まい:茨城県/年齢:50歳代/第25回精神保健福祉士国家試験合格)

Q1.合格されたご感想
A1.大変嬉しい思いと、学校説明会で私の、精神保健福祉士への漠然とした憧れの気持ちを受け止めて背中を押して下さった先生に大変感謝しております。その出会いから3年間で資格を取得し、やっとスタートラインに立つことが出来ました。

これからは私が仕事の中で、出会うであろう人に接していければ、と考えています。

Q2.合格するために実施された受験方法は?
A2.就業しながらの学習はとても大変で、時間がありませんでした。休日の日に集中して8時間位学習しました。

分からない言葉を決して曖昧にせず、しっかり覚えることと、過去問を正誤含めて学習し、出題の意図を読み取ることで正解を導く学習を継続しました。

Q3.当校を選んだ理由は?
A3.様々な学校のカリキュラムを調べた結果、就業しながら学習する人の立場を理解して下さる学校であり、スクーリングについても臨機応変に対応して下さっていることを、説明会で伺いました。またスクーリングの講師の先生が大変すばらしい先生方でした。

Q4.資格取得を考えている方へひと言
A4.異業種からの、53歳からの出発でした。自分がしたいことに、もう遅いということはありません。
何歳になっても希望を持つことは素敵です。しかし希望を持つだけでは、夢で終わってしまう。
少しずつでも良いので、前に進みましょう。

Q5.ご意見・感想等
A5.こんな年齢から勉強を始める自分は物好きで変わっているのかもしれないと感じていました。
しかしこの学校には、もっと高齢で、もっと学習して社会の役に立っていこうと考えている仲間がいることが分かりました。
それを応援して下さる先生方にも出会えました。スクーリングでそのような方々とお会いできたことは、とても貴重な体験であり、自分の財産となりました。

私もまだまだ頑張ります。前向きな支援で共に笑顔になるために。