看護師学科 先輩の声(山口)

先生との距離が近く、男子学生も多数。
のびのび学べる環境です!

山口 冴羅(高崎商業高校出身)

看護師はまだ女性のイメージが強いかもしれませんが、本校には男子学生も多く、肩身の狭さを感じることはありません。
同じ夢を持ち、性別に関係なくみんな仲の良い学校です。

■学校で学んでいること・学生生活

入院患者さんとのコミュニケーション方法を学ぶのが好き。
患者さんはベッドの上で「寂しさ」を感じることが多く、病気の回復を妨げたり、別の病気につながったりする可能性があります。
認知症予防のためにカレーライスの作り方などを聞く回想法をはじめ、ゲーム感覚で寂しさを失くせるやりとりを楽しく学んでいます!

■これから叶えたい夢・目標

子どもが好きで、学童保育でアルバイトをしています。
将来は小児科の看護師になって、病気を抱えた子どもたちを支え信頼される存在になりたいです。
そのためにも現在は国家試験合格を目指して猛勉強中!
この学校の先生方は、どんなにつたない質問をしても分かるまで丁寧に答えてくれて、背中を押されている気分になれます。

■この分野・学校を選んだ理由

高校で卒業後の進路に迷いを感じた際、介護師の母から「介護師以上の安定性とやりがい」を持つ仕事として看護師を紹介されました。
もともと商業高校の出身なので、少人数でしっかり学べる環境の本校を選びました。

■分野選びの視点・アドバイス

看護の勉強は簡単ではありません。
多くの知識を自分のものにするには「理解」が大切です。
本校のように先生方と学生の距離が近いと、分からないことをすぐに質問・確認できて、より早く理解に近づけると思います。

スタディサプリ進路/forSCHOOL 在校生のキャンパスライフレポート 掲載